2010年12月 のアーカイブ

今年を振り返って

2010年12月31日 金曜日

2010年も残すところ 10時間余りになりましたね。今年も色んな出来事がありました。国際的なニュースで感動したのは、何と言ってもチリ鉱山落盤事故だね、作業員33人が地下約700メートルに閉じ込められました。しかし69日ぶりに全員を救出、凄い技術だね、本当によかった。  日本のニュースでは宮崎県での家畜伝染病の口蹄疫の被害だね、牛、豚 29万頭が殺処分されました。これは三重県のブランド 松阪牛にも大変な影響がありました。私も仕事で畜産農家にお世話になりよく伺いますが農家の皆さんの、とても不安な様子が今も脳裏に焼き付いてます。

さて 太鼓の方ではイベント出演もほぼ例年並みの参加をさせてもらいました、また会員の大きな事故、病気もなかったのでよかったかなと思ってます。そして一番よかったのは、新人が入会してくれた事です。神様に感謝だね。

個人的には大変勉強になった年です。少し肉付けされたかなと思ってます。    相変わらず景気は低迷してるけど・・・でもこうして 元気に過ごさせてもらっているのがなによりの喜びかと・・・家族を含めてね。    また感謝だね。

もう暫くは辛抱の年が続くかと思います。前向きに頑張りたいものです。      今年も大変御世話になりました。ありがとう それではよい お年を迎えて下さい。                                 20周年コンサートの成功を祈って           see you next year

日本のこころ

2010年12月23日 木曜日

津軽三味線 尺八 篠笛 太鼓 そして民謡

高橋祐次郎 風 KAZE      コンサートに行って来ました。おなじみ津軽じょんから節から始まって・・・よされ節 そして民謡    洋楽もいいけど 和楽は最高だね。津軽三味線には、叩き、かまし、ころがし そんな技量からなっているんだそうです。そして今日凄いと心を奪われたのは・・・尺八です。いろんな吹き方があるんだね。この音色は洋楽では出来ないかな、幻想的であり・・・目をつぶれば何かが見える

今日 一つわかったのは、この人たち凄く歌がうまいんです。三味線のこころ、尺八のこころ、民謡のこころ、みんな一緒なんだね、それが日本のこころなんだね  きっと。   最後に風のじょんから    最高だった

PS   訂正御願いします。 感動をありがとうの中で吹奏楽 50年前は誤りであります。40年前でした。ごめんなさい。

感動をありがとう

2010年12月19日 日曜日

白子サウンドに酔いしれました。

ふるさとクリスマスコンサートと題して町内保健福祉会館で会場いっぱいのお客様に あらゆるジャンルの曲を演奏してくれました。

凄いですね  白子高校吹奏楽部、県内は勿論、日本の高校でも有数の実力だそうです。私も吹奏楽をしていましたが、もっとも もう50数年前ですが・・・感じたのは個人個人の技術が凄いんです、たとえばビブラート    私達の頃は教わらなかった。もうひとつは楽器の幅の広い事です。木管楽器、金管楽器、打楽器までが私達の頃、それにプラス弦楽器、シンセサイザーを取り入れてました。

コンサートに行って感動は覚えますが、こんなに泣けてきたのは初めてです。最後のふるさとをお客さんと一緒の合唱、胸がつまって唄えなかった。

なんか日頃のストレスを洗い流してもらった気がします。爽やかな気持ち、そして心が無になった瞬間でした。

ピアノリサイタル

2010年12月13日 月曜日

玉城町国際交流協会主催のピアノリサイタルが玉城町保健福祉会館で開催されました。   三重県出身のピアニスト 中村和枝さんの演奏です。

実はピアノのコンサートは初めてなのです。バッハ、ショパン、シューマン の曲を

中心にすばらしい音色を奏でて頂きました。知っている曲が始まるとなにかほっと

しますね。

コンサートも初めてながら もうひとつ初めてなことがありました。たぶんほとんどの

人がそうだったんじゃないかな。ピアノは鍵盤を叩いて演奏すると思っていたんですが、実はそうではなかった、なんと     弦を弾いたりして・・・そうハープのように、凄いね。 発想がね     新しい発見でした。

そして 子供たちとジングルベルの共演 とても可愛いかった。

納めの宴

2010年12月12日 日曜日

昨夜は22年度納めとして恒例の忘年会でした。

伊勢の四馬路という上海料理の店で、土曜日ということもあり大変賑やかでした。

残念ながら一人風邪により欠席でしたが久しぶりの宴会はいいですね。

同じ目標を持った仲間であるから・・・

二次会での皆で歌った楽しさ、一生懸命 踊った・・・年齢も関係ないね。

みんなが一つになった瞬間・・・最高

すばらしい 一時をありがとう

師走を迎えて

2010年12月4日 土曜日

この月になると何故か気忙しくなりますね。

年の納めということで、あちらこちらの団体では例年どおり行事が行われます。

今日は孫が御世話になっている保育所の生活発表会があったので子供たちの

様子を見てきました。

大きな声が響く中  会場いっぱいで入りきれないぐらいの、お父さん、お母さん

また おじいちゃん、おばあちゃん 幸せなひとときですね。それぞれがカメラ、

ビデオを手に可愛い子供たちに向けられていました。

元気いっぱいの子供たちが舞台を駆け回り、笑顔、笑顔の会場・・・

また年が変わったら、ひとまわりもふたまわりも成長していくんだろうね。

こころ豊かでたくましい人間に育ってほしいと願うばかりです。