2012年1月 のアーカイブ

青春歌謡が伊勢によみがえる

2012年1月30日 月曜日

そよ風みたいにしのぶ あの人はもう・・・私の大好きだった 小川知子さんの「初恋の人」です。思い出の一曲で 高等学校3年生の時に2年生の女子からもらった手紙の中に、この歌詞が書いて同封してありました。有頂天になったのを覚えてます。そんな45年前の青春時代の歌声を聞く幸せな時間を頂きました。美しい十代  恋の季節  愛するって怖い そして 夕べの秘密・・・みんなもう還暦を迎えた歌い手さんばかり  でも150分は青春そのものでした  歌詞はみんな覚えているから・・・元気をいただく一時に感謝

新曲   巫女の舞

2012年1月27日 金曜日

吉村先生を迎えて初めて新曲を練習しました。前もって譜面は頂いていたのでスムーズに入っていけたようです。清らかな旋律の篠笛がリードして柔らかく、優しく舞いながら太鼓を叩く、正に巫女の舞であります。ただ 女性らしく優雅な仕草であったり、表情がとても難しく・・・今年中に披露できるかどうか・・・でも目標のあることはとても重要であります。私もまた楽しみが一つ増えました  

保育所で餅つきしました

2012年1月19日 木曜日

毎年恒例になっている保育所の餅つき大会  3歳児と5歳児がお世話になっております。私は実は初めての参加であります 他に4人のおじいちゃんも一緒でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。最近は機械での餅つきが主流でありますから、私も子供たち以上に楽しみにしていたのです・・・実は     若い先生に手返しの経験をしてもらったり  また園児と一緒に杵を持つ とってもいい経験ですね でも今は吐きたての餅を園児には食べさせられないのだそうです。これがおいしいのにね・・・難しい時代であります。餅つきと言えば玉丸城太鼓に曲目があるんですよ  ご存知かと思いますが・・・ちゃんと手返しも入っていますよ  演奏していて一番の拍手のくるところです  でもおめでたい時しか演奏しないので・・・年に3回程度ですかね   私も大好きな曲です。今回は餅つきの話でしたではまた・・・

新年に思うこと

2012年1月4日 水曜日

今日は朝から役場で御用始式がありました。私は職員を前にしての挨拶の中で道徳性、精神性についてお話しました。東日本大震災での被災者のとった行動を例に出してであります。世界中が大絶賛しましたね。果たして日々平穏無事に過ごしております私たちに同じことが出来るのだろうか・・・自分勝手で、マナーが悪く、常識に乏しく、協調性がなく・・・そんな人が増えているような気がします。精神性を重んじる日本人の姿、これが藤原正彦先生の言われる日本人の誇りであります。今一度 足元を見つめて東北地方の人たちに見習いたいと思います。そして太鼓を通じて子供たちにもっと もっと教えていきたいと思います。ただ問題は親たちなんです、もちろん すばらしい親御さんも、たくさんおられますが・・・何れにしても未来に生きる子供たち    とても大切であります。

新年を迎えて      2012年

2012年1月1日 日曜日

あけましておめでとうございます。平成になって早いもので24年目の正月です。私もいつも若い人と一緒にしてもらっているので忘れていますが・・・昨年の暮れに年金の手続きをしました・・・でも気持ちは青年です。今年もよろしくお願いします。

昨年は国内外で大変災害の多い年であったかと思います。まだまだ被災地では復興には程遠い状況であります、一日も早い復興を願っております。今年は笑顔で過ごせる年になればいいですね。

玉丸城太鼓の打ち初めは8日です。みんな元気で・・・さわやかな汗を流してほしいと思います。