2代目尚之介を拝命致しました、

 はじめまして。2代目尚之介を拝命致しました、福村と申します。
 この度、30年前に玉丸城太鼓保存会を発足した板谷会長と風口リーダー(初代尚之介)が、体力の限界(二人共ご高齢なので)を感じて、勇退致しましたので、私が会長兼リーダーに就任致しました。自動的に2代目尚之介となりました。
 さて、私は2006年6月に玉丸城太鼓保存会に入会し、16年目になります。16年前の入会のきっかけは、広報か新聞に入っていた会員募集のチラシだったと思います。チラシを見たときには、漠然と「和太鼓ってどんなんやろ?叩いてみたいけど、難しいんやろか。どんな人がやってるんかな。怖い人おらんかな。」と結構悩んだのですが、やってみやんと分からんし、思い切って入会してしまいました。
 練習は、午後8時〜10時。木、日の週2回。サラリーマンの私には、週2回の練習が結構ハードでした。また、出演も多くて、4月から11月ぐらいまで何らかのイベントがあり、7月は土日が全部埋まってたなんてこともありました。忙しいけど楽しくて、いつの間にかライフワークみたいになってました。
 ここ2年間は、新型コロナによりイベントが全て中止のため、出演機会が無くて寂しい限りです。昨年12月の30周年記念コンサートが唯一のイベントでしたが、開催出来てほんとに良かった。準備して頂いた玉城町には感謝の気持ちでいっぱいです。
 やっぱり披露する場所がないと練習にも身が入らないので、皆様、出演依頼をお願いします。
 この「尚之介のひとりごと」は、随時更新していくので、また、見てください。