田丸小学校和太鼓授業


今日は玉城町立田丸小学校三年生の音楽の授業で日本の楽器の音に親しみましょうという教科書の中で和太鼓を取り上げた授業をしました。ニクラス48人の三年生が対象です。和太鼓について初めての授業なのでいろんな太鼓また鳴り物、ばちなど・・・たくさん持っていきました。
先ず、森林の多い日本の木の文化のこと、木の優れた特徴、そして和太鼓と木の関係などから始まり、和太鼓の種類、音、革について、またバチの材質、種類など、そして説明の最後は鳴り物の紹介をしました。チャッパ、チャンチキ、拍子木、法螺貝、銅鑼、篠笛など・・・子供たち初めての鳴り物にびっくりぽん、夢中で聞いていました。説明が終わったところで和太鼓体験であります。それぞれが楽しそうに恥ずかしそうに・・・でも慣れてくれば元気にバチが振れるようになりました。最後に私たちが一曲披露してたくさんの拍手をいただきました。

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